家を建てるのはメーカーではない!「自分が建てた」と言えるための12か条

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家づくり、お客様の12か条

 
家は買うもの、メーカーがつくるものと考え違いをするべからず
自由に、楽しく発想して建てましょう。
お客様の声がすべての始まり。企画商品をあえて持たないのが私たちのポリシー。おなじ家は二つとなく、それぞれがオリジナリティーに富んだ出来栄えであることが私たちの誇りの原点です。プロのコンサルティングと設計力、技術力、施工力が建てたい気持ちにおこたえします。こだわりの数だけ、価値が広がる。オーダーメイドだから大きな満足。住む人の個性があらわれる一棟一棟を大切に思う私たち。お客さまと真摯に向き合い、パートナーシップをはぐくみながらベストの答を探っています。 家をつくる
土地が狭い、資金が少ないと、あきらめるべからず。
こだわり優先。あとはオプション感覚で。
住宅資金のやりくり上手になることが、賢い家づくりの秘訣です。限られたお金をどのように有効に使うかが大きなポイント。大事だな、と思われる仕様や設備をリストアップして優先順位を検討し、かけるべきところに十分なお金を向けるのが得策といえます。ちょっと無理かな?という気がしても、あきらめることなく、お気軽にご相談を。服をオーダーするような気分で、どしどし注文を出してください。洋風も和風も、雰囲気はお望みのまま。自由度が高いほど、仕上がりへの期待感がふくらみます。 設備を有効に使いましょう
「いい家」とは何だ!?あなた自身のモノサシを忘れるべからず。
暮らしのイメージがわくと、話は早い。
ところで、いい家とは何でしょう?
この問いへの答えは各人各様、それぞれのライフスタイルや価値観によって異なるものです。ひとくちに家といっても実にいろいろなタイプが想定されます。一生に一度か二度の高い買い物に妥協は禁物ですが、迷ってばかりではせっかくの夢の実現が先送りになります。こだわりを感じる点をメモに残したり、優先項目のリストをつくったりして有効に使いましょう。
暮らしのイメージを思い描く
ツーバイフォー工法と従来工法を同じ天秤にかけるべからず。
決断です。どんな家を建てるのか。
どの工法を選ぶのか、これも家づくりを進める上で大いに頭を悩ます事柄の一つです。2インチ×4インチの枠組材を用いるツーバイフォー工法は北米が発祥の地。かたや木造軸組工法は、ながらく日本の住宅建築の主流を占めてきました。それぞれ良さがあり、どちらにも対応できる設計力、技術力を持っているのが当社の強み。ちなみに、これまでの当社の施工実績ではツーバイフォー工法が大多数を占めています。がっしりした木の構造体ならではの強度、そして耐久性、耐火性、遮音性、さらに間取りやデザインの自由度の高さなどが厚い支持を得ている証しと言えます。 信頼の証
ツーバイフォー工法についてはこちらから
いろんな注文、解決したい疑問や相談事は遠慮するべからず。
ハウスメーカーとの上手な付き合い方。
間取りのこと、資金計画のこと、工法や住宅性能といった技術的なこと、さらに工事の進め方などなど、家づくりの過程では不安や疑問が付き物です。そんな時は私たちプロにおまかせください。他人まかせにするのは問題ですが、その逆に悩み過ぎても考え過ぎてもいけません。早め早めにご連絡いただきたいと思うのです。よき相談相手として、アドバイス役としてココロから満足できる家づくりのために、あらゆる角度から誠心誠意おこたえする決意です。
建てる現場を見ずしてハウスメーカーへの評価を下すべからず。
論より証拠。施工のすべてを情報公開
ハウスメーカーを選ぶには、判断材料が多いほど好都合といえますね。ほしかった情報にふれるには、論より証拠、施工現場の見学が一番です。どういうふうにして家が建つのか、その様子を微に入り細に入りご覧いただこうというものです。もっと深く知りたいというときは、同行の担当者や施工スタッフにどしどし質問を。プランづくりに活かせるヒントや発見がなによりのお土産となるでしょう。その場で打ち合わせという手もあります。施工現場は、当社の情報の宝庫です。
「まだまだ先・・・」と、立て替え、住み替えのタイミングを逃すべからず。
ライフステージの菱目がチャンス。
ある程度の年齢になると、子どもの成長と独立、親との同居など家族構成の変化が大きな動機づけとなっているようです。住まいのグレードアップの機会にと、立て替え、住み替えを積極的に図るケースも目立ちます。また、日ごろのメンテナンスに加えリフォーム、増改築のオーダーも承ります。現地調査と見積もりの費用は無料です。使い勝手を良くしたり、快適さを追求したりする方法がいろいろあります。ながく安心して住める家。それがハウスM21の約束です。
太陽のチカラを活かす省エネの工夫をあなどるべからず。
ココロと体と環境への思いやり。
自然のエネルギーを上手に活かす。そうした環境共生の発想を取り入れてみませんか。
新時代のスタンダードとなりつつある太陽光発電。4.03kwシステムの場合は、平均的な家庭の電力消費量の80%以上をまかなえます。余りの電気は電力会社に売電、夜間は格安の料金で買電する仕組みです。家庭のエネルギー自給率が高まると、電気代は限りなくゼロ。オール電化システムが、安心と安全をもたらします。火を使わないので二酸化炭素などが発生しない。蓄熱式暖房による温度差のバリアフリー、クリーンな室内環境の実現。さらに住まいの日頃の手入れが容易になるなど、さまざまなメリットが。自然志向と健康志向にこたえるには高断熱・高気密性を備えた住まいが基本中の基本で、技術陣が、これらを一体のものとして実現します。
健康住宅の持つうわべのイメージに流されるべからず。
いわての四季から快適仕様を学びます。
まだまだ発展途上にある健康住宅。基本的な住宅性能としては、断熱・気密と計画換気システムが一体であることが欠かせません。有害な化学物質を含む建材は避け自然素材をうまく活用するのも大きなポイント。しかし、必要と思われる仕様と設備をすべて取り入れたのでは、コスト高に。さらに自然素材重視の住まいはメンテナンスに手間がかかることもお忘れなく。できるなら10年先、20年先・・・の住まい方や介護のしやすさも念頭に入れて健康住宅を考えたいものです。
趣味的なつくりはムズカシイとこだわりを捨てるべからず。
住むだけ、機能優先の家でいいんですか。
せっかく建てるマイホームなのですから、趣味を活かすプランニングはお薦めです。住むだけの家ではなく、住宅性能がすぐれているだけでもなく、さまざまな角度から暮らしのクオリティーを高められる付加価値のある家。こだわりを活かすために、暮らしを楽しむために、欠かすことのできないポイントは何ですか。住まいの相談員がご希望を承り、自由設計のメリットを活かすベストプランを提案します。  
まわりの景色と、家のたたずまいとのバランスを軽視するべからず。
ほしいのは機能美、彩り、季節の息吹。
スタイリッシュであること。家並みや町並みに無理なく溶け込んでいること。美しくて印象に残る住まいからは、建てた人、住む人のセンスがさり気なく感じられるものです。すぐれた住宅性能を追求するのはもちろんのこと、あたりの環境と調和するたたずまいをカタチにしていくのも、現代における家づくりの大きなテーマの一つです。草花や木や鳥とあふれるスペースを、プランに加えてみませんか。
念願かなった新居には、メンテナンスの手間が不要だなどと思うべからず。
家は大切な資産。その値打ちをまもるために。
一生ものの財産の維持は、お客さまの自覚と責任に負うところが少なくありません。建すぐれた住宅性能をながく保つには、季節ごとの理にかなったケアが必要なのです。後々悔い残しそうな不安要素は、計画段階で解消できます。もちろん、お客さまのために、ハウスM21ならではの一生懸命は、住まいるサービスというかたちで続きます。その中心となる専任スタッフがホーム・クリニ課。住まい方についてのお役立ち情報やアドバイスなど、幅広い生活提案のプロがうかがいます。
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