滝沢村(せいほくタウン)に着工中の展示場の様子です。
基礎工事が終わり、1Fの床を敷いているところです。
2×4工法は別名「プラットフォーム工法」とも呼ばれます。
在来工法との決定的な違いは、先に床を張ってから壁を立てるところなんです。
床を張った状態が、駅のプラットフォームに似ていることから、この呼び名となっています。
先に床が一体の剛強な盤になることで、モノコックの水平構面が構築されます。
「地震に強い」というのは、四角いものが、揺らされても菱型に崩れずに、四角をキープできるということなのです。1F、2Fの床と壁4面がすべて揺れに対抗できる合板貼りの四角い「面」で構成され、一升枡のような剛強な六面体を作りこみます。俗にダイヤフラムと呼ばれる構造です。
このダイヤフラム構造が、阪神淡路大震災や新潟県中越地震でも、大きな力を発揮し、2×4住宅には大きな被害はありませんでした。
現在、在来工法も、大手メーカーを中心に、先に床を張る「剛床」と呼ばれる方法に変わってきています。2×4工法の床の強さが認められた結果ですよね。
さらに詳しい構造の詳細は→社団法人 日本ツーバイフォー建築協会
現場を見学したい方はご一報下さい!現地をご案内いたします。
建築士 村上
http://www.housem21.com/blog/?p=105
4月25日(土)、北上市の展示場がオープンしました。
土日の二日間で約100組のご家族が来場しました。
大変ありがとうございました。
社員を代表し御礼申し上げます。
写真はオープニングセレモニーでのテープカットの様子。あいさつをしているのは私(木村)です。突然の指名に頭の中が真っ白になり、何を言ってるのかわからなくなってしまいました。
「各社あいさつを交わしながら、元気を出していきましょう。」と言ったことは覚えてます。北上市が元気になるよう心から応援いたします。
尚、ゴールデンウィーク期間中は毎日ご覧いただけます。
ご来場心よりお待ち申し上げております。
常務 木村
http://www.housem21.com/blog/?p=100こんにちは。ハウスM21常務の木村です。
春4月、桜咲く季節に、当社ホームページもリニューアルしました。
これからマイホームを考える方、リフォームを検討中の方や、
ご入居者の皆様までを対象に、見易い、解りやすいページが
作れたと自負しております。
見に来た皆様の役に立つ情報提供や、旬な話題、そして何より、
ハウスM21という会社がどんな会社なのか、どんな家造りをする
のかが分かるよう、新しい情報をどんどん公開していきたいと思っ
ています。
盛岡の石割り桜の蕾も大きく膨らみ、開花を今やおそしと待ちわび
ています。厳しい時代ですが、ハウスM21も、石割り桜のように、
地道に、真面目に家造りに取り組んで行きたいと思っています。
これからもどうかよろしくお願いします。
PS
満開になった石割桜。パワーを感じます。
2009・4・18撮影
http://www.housem21.com/blog/?p=3