ハウスM21 社員ブログ

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こんにちは、木村です!


6月20日(土)9時50分、IATハウジングフェスタinサンパーク滝沢がオープンしました。
どういう訳か、またまたあいさつに指名され、またまた、「元気を出して最後まで盛り上げて行きましょう!」と話してきました。
アントニオ猪木か?と社員に言われながらも、ネタが無かったので・・・。後ろで司会をしているのはIATの伊波アナウンサーです。
あいさつ


テープカットには、IATのイメージキャラクターの「ゴエティ」も参加。と言っても、手が短いのではさみは持ちませんでした^^。
ゴエティ


今回のイベントには、実際当社で建てていただいたお客様のH様の家をお借りして参加しています。
この御縁に感謝して、7月12日(日)まで、「元気を出して」盛り上げていきます! 


展示している建物の内部です。
kitchen
大人気の、キッチン一体型カウンター付きダイニングを採用しています。


utility
キッチン脇のユーティリティーコーナーです。キャスター付き引き出しがGOOD IDEA!


展示は7月12日(日)までです。期間限定のイベントですので、お見逃しなく!

http://www.housem21.com/blog/?p=364

盛岡本社の若手(と言っても30オーバー)営業マン3人が出演したIATさんの「金曜deないト」の動画です。山王町の建売を紹介しています。
当社の看板トリオの迷演技をご覧ください!
合わせて、山王建売の特徴もご覧になれます。

金曜deないト!
※クリックすると動画を再生します。

http://www.housem21.com/blog/?p=347

こんにちは。またまた木村です。


今日は、岩手の野球に多大な功績を残され、
6月7日に98歳で亡くなられた「村田栄三」さんの葬儀に、同期4人で出席してきました。
仙台一高、青森高校、福岡高校、そして、さわやか旋風を起こした盛岡三高と、公立高校を次々に甲子園へ導いてくれた名将と言われている方です。


実は私、盛岡三高の野球部OBでして、在学中には練習を見に来られた村田さんにありがたいアドバイスをいただいたことを覚えています。
いつも知らないうちに来ていて、三塁側の草っ原に体育座りをして、あたたかく練習を見てくれていたことが懐かしく思い出されます・・・。
日本で初めて「満塁策」をとった伝説の人が練習を見てくれている・・・。それだけで励みになったものです。


葬儀には各校OB、新聞、TVのマスコミの人達、本当にたくさんの人たちが参列していました。お孫さんの弔辞には思わず涙が・・・。
葬儀場の入口に、村田さんを偲んで、いろいろな写真や遺品が飾ってありましたので、失礼とは思いつつ携帯で一枚撮らせていただきました。
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心よりご冥福をお祈りいたします。

                        常務 木村

http://www.housem21.com/blog/?p=333

こんにちは!木村です。


今日はちょっとハードのお話です。


住宅を建てる時、ほぼ100%の住宅会社がコンクリートの基礎を作ります。
当社はツーバイフォー工法ですから、
その上に木造の建物がのっかる事になります。
ここで重要なのは、基礎内部の換気。


建築基準法でも必要に応じ、換気口を設けるよう、規定してあります。
なぜ換気が必要なのか?
結論を言うと、「建物の寿命を延ばすため」です。
「木を乾燥状態に保つため」と言い換えてもいいでしょう。


当社ではこの基礎の換気は「基礎パッキン工法」を採用しています。
下の写真が基礎パッキンと呼ばれる、樹脂製のスペーサーです。

kakudai22        施工写真 

     
このパッキンの内部は空気が通るようになっていて、
基礎と土台の間全部に敷きます。
すると従来の換気口と違い、全周換気が可能になります。

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どの方向のどんな風も、なんの抵抗もなく通って行きますから、
基礎内部は常に乾燥状態が保てます。

kakudai拡大図


その上、このやり方にすることによって、もうひとつメリットがあります。

従来工法  パッキン工法


上図のとおり、従来工法では、基礎が切れていることになります。
基礎パッキン工法では、基礎が換気口で切られなくなり、
より強い、一体性のある基礎ができるのです。


従来の換気口の周りにクラックが入っているのを、
見たことがある方もいると思います。
やはり弱いところに力は集まりますからクラックが起きやすくなるのです。


そして、当社は岩手でもいちはやくこの工法を取り入れておりますが、
最初は心配がありました。
それは、冬場の水道の凍結です。
冬も風通しが良かったら凍結するのでは?ということです。
しかし、その心配も、JOTOさんの実験で払拭されました。→JOTOの実験
danmen


こうして、今では岩手でも当たり前のこの一石二鳥の工法は、
当社の標準仕様になりました。


当時、この工法を採用した実績で、
JOTOさんの本社に招待された事があり、取材も受けました。
そのときのレポートがこちら。私が作業服で出ています。(笑)


まとめますと、家が腐ったり、虫に食われたりするのは
まず地面に一番近いところです。
ここがしっかり乾燥状態を保てなければ、長寿命なんて言えません。
各社、基礎内部の換気は考えてやっていますが、
当社はこの工法がベストだと思います。


ちなみに、現在は、基礎に力を平均的に線で伝える基礎パッキンロングを使っています。→基礎パッキンロング


以上、今日は地味だけど大切なお話でした。

                                常務 木村でした。

http://www.housem21.com/blog/?p=298

こんにちは!営業部の早坂です。
ブログ初登場です。どうぞよろしくお願いします。


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シンプルモダンの外観のS様邸


さて、5月30日に、私が担当した雫石のS様のお引き渡しが
無事終わりました。

S様とは当社の東安庭展示場で初めてお会いしたのですが、
当社の提案、DEN~寝室~ロフトの三層空間に一目惚れしていただき、プラン打ち合わせに入りました。


S様にはお子様が3人いらっしゃるのですが、子供部屋を一つ増やすか、
DENを取るかで悩まれたようです。
結果的にDENはどうしても譲れず、プランに取り入れました。


den
2F寝室です。右下が小屋裏収納、いわゆるDENです。
階段を上がってベッドルーム。そこからすぐ上にロフトの構成です。


いろいろな住宅会社も検討していらしたようですが、
同じ職場の上司(当社入居者)や先輩からもすすめられ、
展示場も気に入ってもらい、安心して当社にまかせていただけたと思います。


口コミってほんとありがたいですよね。
S様にも、当社で建てて良かったと言っていただけるよう、
スタッフ一同がんばります。
これからも長いお付き合い、よろしくお願いします。


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玄関前にて。
左から、現場担当:國枝、顔が黒いのが営業担当の私:早坂です。
そしてS様ご夫婦、設計担当:佐藤です。

 

http://www.housem21.com/blog/?p=278
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