木村です。
久々に構造のお話です。
2×4工法は、JAS規格で決められた木の材料と、釘による接合という、とても合理的で単純明快な工法です。
今回は、2×4工法に使われる釘やビスのお話です。初心者向けかな?^^
実は、2×4工法の釘には、長さによって色がついてるんです。

写真では分かりにくいと思いますが、左の方から、90ミリ(赤)、75ミリ(青)、65ミリ(黄)、50ミリ(緑)、金物用(銀)というように色分けされています。
釘の長さは、打つ場所や位置によって全て決められています。
色が付いていると、打った後の釘頭をみれば、決められた長さのものが打たれたか、誰でも確認できます。
そして、それぞれの釘の、「引き抜き強度」や「せん断強度」が、あらかじめ計算されているんです。
ここで大事なのが、木材が含水率19%以下の「乾燥材」であるということです。
乾燥材じゃないと、釘の引き抜き抜き強度が計算できません。(生木とかでは、木がやせて釘が抜けやすくなるため。)
それから、釘やビスの打つ「ピッチ」も決められています。

これは石膏ボードに打たれているビスのピッチです。
端は100ミリ、真中は150ミリです。分かりやすいですよね?
このように、全ての2×4工法が同じルールで作られているんです。
今回は釘の話でしたが、その他にも「共通仕様書」に書かれたルールに従って作られていますから、それを守って建てられた2×4の家は、「構造計算された家」になるのです。
以上、「2×4は釘が命」のお話でした。
http://www.housem21.com/blog/?p=496こんにちは、営業の岩渕です。覚えたてのブログ、「習うより慣れろ」で連続更新です。
昨日は夏が戻ったかのような天気の中、せいほくタウンS様のお引渡しでした。
S様の奥様との出会いは今を遡ること20年前…
S様のご両親様が家を建てるときにお手伝いしたのですが、今回S様のお母様からお電話を頂いて「娘夫婦が家を建てるのを手伝っていただけませんか?」と。
当時ピアノ教室に通っていた可愛らしい女の子が、家を建てるような年齢に…私も年をとるわけだ、と思ってしまいました。
ちょっと前の記事で、同じ営業の早坂が「ご縁を大切にしたい」と書いてましたが、本当にその通りです。
これからもよろしくお願いします。
現場監督の鈴木を「せんせい」と呼んで、とっても仲良しになりました。
プリーツスクリーンの上げ下げもみんなで練習です。
これから毎日ここでごはんを食べようね。
http://www.housem21.com/blog/?p=471はじめまして、ブログ初登場の営業部岩渕です。
朝晩の冷え込みで秋の気配を感じます。皆様、体調管理には気をつけて下さい。
日中の暖かな日差しの中にも涼しい風を感じられる8月30日、A様の地鎮祭がありました。
奥様のご両親様・祖父母様も遠方から来ていただき、参列くださいました。
お子様たちも参列し、『鍬入れの儀』を体験しました。
神主さんに『今日しかできないよ』と言われ、ちょっぴり恥ずかしそうにしてたお姉ちゃんも、お母さんと妹と一緒に『鍬入れ』です。いい思い出になったのではないでしょうか?
家を建てることは、家族みんなの思い出つくりになると思います。
さぁ、着工します。
建物が出来上がるのを楽しみにお待ちください。