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土台・床敷き工事

木村です。


緑が丘ヒルズの団地では、次々と工事が進行しています。
今日は土台、床敷きの現場がありましたので、営業の勉強会も兼ね、進行状況の写真を撮ってきました。


大引き パッキン
AM8:30~AM9:30 基礎パッキンとプラ束に、土台、大引き(ヒバ集成材)を乗せたところです。基礎通気パッキンをアップで撮りました。向こう側が見えるのがわかりますよね?これで全周換気による排湿と、コンクリートと木の絶縁をします。ちなみに、当社では、防腐、防蟻のための薬剤は使いません。


通り 床1
AM10:00 大引きの「通り」と「水平」を調整し、床根太敷き開始です。


床2 床3
順番にパネル化された床根太を並べて行きます。真剣に見る当社営業マン。大工さんの作業手順や細かい納まりなど、わかっているようでわかってない事も現場で確認できました。本や講義で聞くより、見ると納得する事ってたくさんありますよね^^。改めてですが、勉強会は定期的に必要だなぁと思いました。


床4
1F床根太敷き完成!すごくピッチが狭く、木材の量も半端じゃなく入っています。
実はこの建物、1Fがピアノとダンスレッスンの教室なんです。これだけ補強すれば完璧です^^。
標準仕様では無いですが、必要に応じてこういった補強も行います。


断熱1 断熱2
必要な本数、場所に釘と金物を打ったら、次は断熱材を入れて行きます。
断熱材は、湿気に強く性能の良い硬質ウレタンの90㎜が標準仕様です。
今日の勉強会は皆の予定もあり、ここまで。ここでAM11:30くらいです。
午前中いっぱいで断熱を入れ終わり、午後は合板敷きとなります。
一体のプラットフォームを形成して建て方1日目終了です。


この現場は明日一日で屋根パネルまで施工し、ルーフィングの予定です。
フレーミングの様子は、また次の「構造・技術」にて・・・。

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