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岩手でもずいぶん普及してきたオール電化住宅ですが、ハウスM21では、オール電化の基礎知識を皆さまに知っていただき住宅購入の際、ひとつの判断基準として考えていただければと思っています。
オール電化に対するイメージは人それぞれ違うと思います。IHヒーターとエコキュートを使うこと?電気しか使わない家?暖房はエアコン?etc.
皆さんが
まず知っておかなければならない事実として、電力会社では発電して余った電気は(特に夜間)使われずに捨てられているんです。消費量に見合った発電量の調整は、実際難しいんです。(特に原子力発電) また、電力会社では、急な電力消費量アップに備えて、常に余裕をもって発電しています。余った電気は確実に存在します。
その他、
光熱費をトータルで考えると、深夜電力を使ったオール電化の「全館暖房」の方が安く済む場合が多いなど、皆さまにとって知っておいて損はない情報が多数あります。
特に岩手の冬は灯油代やガス代がとても高くなりがちですが、オール電化にしますとその分がなくなり、電気代のみになりますから経済的にもお得です。そして何より環境に優しいのが嬉しいですね。化石燃料の燃焼がまったく無い分、一戸一戸の家からは二酸化炭素の排出が少なくなり、室内の空気の汚れも少なくなります。ちなみに、もしも深夜電力が、原子力発電の余った電気だとすると、その電気は、発電段階でもCO2は出していないことになります。
県土の半分以上を森林で占めている岩手に住むものとして環境のことも考えてみるのはいかがでしょう?
ここではその中の一部を紹介しています。詳しくは、お問い合わせいただければスタッフが対応いたしますのでお気軽にご連絡ください。オール電化をもっと岩手に普及させたいと考えているハウスM21です。
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昼と夜、または季節ごとの電力消費量は変化しています。電力会社では急激な消費量アップに備えて、常に余裕をもって発電しています。特に夜間は電力消費量が減るにもかかわらず、発電量は昼間とさほど変わりないのが現状です。特に原子力発電は発電量の調節が難しいため、夜間は垂れ流し状態です。
ちなみに、余った電気の一部はダムの水力発電の揚水などに使用されています。
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夜間に捨てられている電気を、各家庭で貯めておくことが出来れば理想的ですよね。ですが、まだまだ家一棟分の電気をまかなうことのできる電池の開発は難しいのです。開発できたとしても、車のバッテリーのようにだんだん劣化していくものを、家のエネルギー源にできるのか・・・関係機関にて研究開発中です。
それよりも、最近、電気自動車の実用化が話題になっています。それがレギュラーになってくれば簡易に充電ができ、バッテリーの交換もし易いということで、家庭の電池代りになれるのでは?と期待してます。太陽光発電も垂れ流しではなく、直接電気自動車に充電できたら本当の意味でのエコなシステムとして勧められます。その日は近い!と信じます。
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深夜電力を使用して、お湯を沸かしておき次の日にそのお湯を使う、レンガに熱をためて暖房として使うなど余った電気は別のエネルギーに変えて使用するのが一番です。オール電化住宅は、捨てられていた深夜電力を、別のエネルギーに変えて次の日に使用するという特徴があります。
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一般家庭で使用されている電気の割合を調べてみると、電灯や煮炊きに使用されている電気量はほんのわずかです。ほとんどは冷暖房とお湯を沸かすために使用されているのです。特に岩手は冬場前後の暖房がほぼ半年に渡って必要になり、暖房費がかなりかかります。
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深夜電力はもともと捨てられているものなので、昼間の3分の1~4分の1の値段で供給されています。
しかも、基本料金などの面でメリットももらえ、お得感があります。
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住宅性能を表す指標として、熱損失係数(Q値)と隙間相当面積(C値)があります。
このQ値とC値の計算ができる建物でないと電気代はとんでもなく高くなってしまいます。
当社のスーパー断熱気密工法では、Q値は1.6w/㎡h以下、C値は1c㎡/㎡以下に設定されています。
(Q値・C値などは建物形状、屋根形状により異なります。)
(参考値)

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エコキュートは、大気から吸熱するヒートポンプ技術を採用した電気給湯器です。ヒートポンプは、オゾン破壊係数がゼロであり加熱能力に優れた自然冷媒(二酸化炭素)を利用しているので環境に優しく、効率よくお湯を沸かすことができます。
エコキュートは学習機能が付いているので、それぞれのご家庭に合った最適な湯量を過去の使用量から判断し、必要な量だけ沸き上げます。
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省エネルギー
エコキュートの魅力は、まずなんといっても環境にやさしいことです。高温給湯の時でも火を使うことがないので、従来の燃焼式給湯器と比較して、約50%のCO2しか出しません。1の電気で3以上の熱エネルギーを生み出せるCOP(エネルギー消費効率)の高さが、CO2排出量の大幅削減を可能にしたのです。
簡単操作
スイッチひとつでお湯はりから保温・足し湯まですべておまかせです。湯加減調節もスイッチを押すだけ、とても簡単です。
環境に優しい
オゾン層の破壊に影響を与えるフロン冷媒を使用していないので、オゾン層破壊係数はゼロ。
地球温暖化への影響が少ない環境にやさしい給湯器です。
高圧力給湯
高圧力給湯だから、お湯はり時間も短縮できます。風呂やシャワー給湯を、2階に設置することも可能です。
静音設計
ヒートポンプユニットのさらなる静音設計により、運転音を38dB以下に低減しました。閑静な住宅地でも安心です。
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ウェルエコシステムは、深夜電力を利用した低温パネル暖房と給湯が同時にできるシステムです。そしてこのシステムは暖房・給湯ともに、健康・省エネ・環境へのやさしさを最優先にしています。
熱源である電気温水蓄熱機は深夜電力5時間通電対応機器です。電力会社と時間帯別電灯契約をして頂きますと、割引特典があり光熱費が節約できます。
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安全性
熱交換器等の給湯部材は日本水道協会品質保証センターの認証品で構成されています。また、給湯配管部材には化学合成された環境ホルモン等の汚染の心配される樹脂管材を使用していませんので安心です。
2階水圧の心配が不要
150kPaの高圧給湯だから2階のシャワーもいたって快適。数カ所のセントラル給湯でも水圧の心配はありません。
飲用が可能に
高効率の熱交換器による水道直結瞬間湯沸かし方式ですので、暖めた水道水をそのまま飲用に使えます。
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低温水パネル輻射暖房
お風呂のお湯程度の温水で温める低温水パネル輻射暖房です。不快な乾燥した温風が全くない、快適・健康暖房システムです。
温度コントロールが思いのまま
今までのオール電化住宅暖房で難しかった季節の変わり目などの温度コントロールが自由自在になり、お住まいの方の体感に合わせた快適住環境が可能になりました。
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健康
低温水パネル輻射暖房ですので、室内の異常乾燥を防ぎ、温風もホコリも出さないほんとうに身体にやさしい健康暖房です。
安全
お風呂程度の温度のお湯でムラ無く暖めますので火傷や火災、ガス爆発などの心配がありません。家族の安心を最高レベルで実現しています。
省エネ
低温水供給回路に必要に応じて温水を安定供給する三方弁の導入や、樹脂配管システムの採用により、従来より約30%の省エネを実現。深夜電力との組み合わせにより、光熱費で他のシステムの追従を許しません。
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「ジオサーマル」は地中熱源をヒートポンプで汲み上げ給湯・冷暖房エネルギーとして利用する画期的なエコロジー・省エネシステムです。経済産業省・国土交通省の認定を受けた、新エネルギーコンセプトを持った全く新しい、給湯、冷暖房システムです。地中温度は年間を通してほぼ一定の温度を保ちます。
「ジオサーマル」は、この地中温度を利用して住宅の給湯と冷暖房を行います。冬は外気温より高く、夏は外気温より低い地中熱を利用するため高効率が達成できます。また地中から採熱、地中へ放熱をするので、周辺の空気温を温めず、ヒートアイランド防止に大きな役割を果たします。
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「ジオサーマル」 の心臓部はヒートポンプです。ヒートポンプとは熱の汲み上げ装置のことをいいます。自然界の熱は熱いところから冷たいところへ移動しますが、この流れを逆にすることがヒートポンプの役割です。ヒートポンプは低温側から熱を奪い、高温側に熱を移動します。この原理を使い、地中熱を熱源とした環境エンジンがジオユニットです。年間を通してほぼ一定温度の地中熱を熱源としたジオユニットの効率、経済性、環境性能・汎用性など、群を抜いた性能が注目されています。
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CO2排出量を抑制し地球温暖化を防ぎます
運転時にCO2排出をおさえ、省エネルギーを実現し、環境にも家計にもやさしいシステムです。
ヒートアイランドを抑制します
冷房運転時、地中に排熱し屋外に出しません。したがって、夏の外気温を上げることがありません。
環境保全性に優れています
地中熱を利用するシステムですが、環境汚染の心配はありません。また放熱用室外機も不要ですので、運転音が小さく、近隣に迷惑をかけません。
普遍性を持っています
掘削可能で電気のあるところならば、どこで利用可能です。特に空気熱源ヒートポンプが利用できない寒冷地でも実用的な暖房が出来ます。
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「ジオシステム」は地中熱を熱源とし、給湯・冷房・暖房を行う全く新しい環境エンジンです。「ジオシステム」は、ジオユニット・ジオコレクター・ジオエアコン・サーモパネルで構成されています。
ジオユニットはジオコレクターで地中から集めた熱で給湯し、同時に専用の高効率輻射放熱器サーモパネルやジオエアコンで、冷房・暖房を自然な涼しさと暖かさで実現します。
「ジオシステム」は空気の代わりに地中から熱を採熱し、地中へ放熱して冷暖房を行い、大地の熱を無駄なく活用する、地球環境にやさしい待望の給湯・冷房・暖房システムです。

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現在一般家庭での空調機(エアコン)は大気を熱源としたヒートポンプが主流を占めています。
地中熱を熱源としたヒートポンプと比較すると右のような表になります。地中熱ヒートポンプ方式のほうが、特に冬季における効率がよいこと、二酸化炭素の発生が少なく地球に優しいシステムであることが解ります
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「ジオサーマルの家」はエネルギー源としてCO2を発生する化石燃料を使いません。大地の地中熱を活用し、ジオシステムによって「給湯・冷房・暖房」を行ないます。その結果、地球温暖化主原因のCO2の排出を従来のガス暖房給湯方式と比較して約1/4に抑える事が出来る環境にやさしい住宅です。












