ハウスM21

ツーバイフォー住宅

ツーバイフォー建築は強度が命。木造建築の優れた特性を生かしています。

ツーバイフォーとは住宅工法の名前で、日本では「枠組壁工法」と正式名称がついており、 世界中で取り入れられている工法の1つです。

ツーバイフォーはシンプルな構造ゆえに大量生産も可能で、そのためにコストダウンも図ることができます。

 

ツーバイフォーとは何か?

「世界中で取り入れられている、住宅工法の1つです。」

ツーバイフォー住宅は北米生まれ。
現在では北米の木造住宅の90パーセント以上がツーバイフォー工法による住宅といわれています。
この優れた性能を持つ工法は、北米以外でも高く評価され、いまや国際的な住宅工法として世界中で広く普及しています。日本でもこの工法のシェアは増加し続けています。

2インチ×4インチの角材を多く使うことから、ツーバイフォーと呼ばれていますが、それ以外の寸法の材料や集成材も使いながら建てて行きます。
ツーバイフォー工法では、釘や接合金物は、使用する箇所や間隔、打ち方や使用本数に至るまで細かく明確に規定されています。
また、釘のサイズ別にカラーリングが施され、打った後でも頭の色により確実にチェックできるようになっていて、お施主様でもチェック可能になっています。

当社では、工場であらかじめ床、壁、天井、屋根などをパネル化し、現場組みより早く上棟できる「パネル工法」を採用しています。
建物の大きさや複雑さにもよりますが、クレーン作業は二日以内で終わるよう、できるだけ早く屋根をかけるよう、努力しています。

※クレーンを使って壁パネルを吊り上げ、組み立てていきます。

ツーバイフォーとは何か?

「工期短縮とコストダウンにもつながります。」

お施主様にとって、建てている最中に建物が雨に濡れることが一番心配なこと。

現場組み立てだと10日から2週間かかって屋根をかけるところ、パネル工法だと3~4日で屋根と下地のルーフィングまで進みます。ここまで行けばもう雨が降っても大丈夫です。

パネル工法は、雨の心配を少なくする他に、工期短縮とコストダウンにもつながり、現場での端材等、廃棄物を少なくする事にも貢献しています。
ハウスM21は、小さいことからこつこつとCO2削減の努力を続けていきます。

ルーフィングが終わり、サッシを取り付けます。
ここまでくれば建物内部に雨が入る心配はまずありません。
完成写真(東安庭2006モデル)

なぜツーバイフォー住宅を採用するのか?

まず最初に床を作り、そこに壁を立てていきます。 プラットフォーム工法とも呼ばれるツーバイフォー工法ではこの床が最も注目すべきところです。

床枠組に構造用合板を釘と接着剤で圧締して一体の鋼強な盤と化した床は、気密性、強度ともに申し分なく、これが家全体の強度へとつながっていくのです。 この水平力に対抗できる構造を「ダイヤフラム」と呼んでいます。くわしくはこちら(ツーバイフォー建築協会)。

壁に関しても2×4材(2インチ×4インチ)を約45cm間隔で入れ、さらに合板を貼ることにより剛性をもたせています。くわしくはこちら(ツーバイフォー建築協会) 窓などの開口部の上下にも合板が貼られますので、開口部以外のすべての壁が水平力に対抗できる強度のある壁といえます。 地震に強く暖かい家ができるのです。(面構造と六面体) だれが建てても強度が高い、気密性の良い建物が保証されるということなのです。

木造住宅のメリット

  • 材料としての“木”について(耐久性)

    ツーバイフォー工法とは、木造工法の一つです。 世界的に見て住宅の材料としては最も木材が多く使用されています。加工しやすく強度も強いという構造材としての優れた能力が木にはあるからです。 また、地震国日本では、軽くて粘りのある構造の方がより耐震的とも言えます。 さらに、木材は乾燥することにより強度が増加し、1000年たっても同強度を保つことがあります。

  • 木は火災に強いんです(耐火性)

    ある程度の太さや厚さがある木材は、燃え始めると表面がこげて炭化層をつくります。このため内部まで火が進行せず強度が低下しにくい性質をもっています。 火災時でも耐えうる、決められた太さと厚さがあるツーバイフォー工法の住宅は安心です。 その上、ツーバイフォー工法は、構造体を全て石膏ボードで覆うため、火が躯体に入りにくい造り。 それゆえ、国から「省令準耐火構造」の認定をもらっています。 在来工法に比べて火災保険が約半分で済みます。このことは、実際に火災実験でも証明されています。 くわしくはこちら(ツーバイフォー建築協会)

  • 夏は涼しく、冬はあたたかい(断熱性)

    経済性、地球環境の保全という観点からも注目されているのが、省エネルギー性です。いいかえるならば、冷暖房効率の高い、高気密 高断熱の住まいといっていいでしょう。 木材の特性とあいまって夏は冷房がにげにくく、冬は暖房が保持されるため、光熱費のランニングコストはかなり抑えられます。

なぜツーバイフォー住宅を採用するのか?

住宅会社として、大事なお客様の建物の品質にばらつきがあってはいけません。 耐震・耐寒・気密性・住み心地・デザイン・・・安定したたくさんのメリットは住まい手の満足につながり、当社の満足になります。
永く安心して快適に住み続けていただきたいという想いから、ハウスM21では様々なサポート体制を充実させ、お客様の大切な住宅をお守りします。

  • 10年自社保証制度
  • 瑕疵担保責任保険
  • 20年間地盤保証制度
  • 完成保証制度