

なんと言ってもI様邸の特徴は、アイランドキッチンと一体になったダイニングテーブル。合理的なだけでなく、料理する、食事する、片付けるを一連の流れでできる新しいスタイルが魅力的です。調理中の奥様と家族のコミュニケーションが途切れないこともメリット。背面の大きな食器棚、収納庫も奥様の自慢です。
清潔感あふれる白を基調にしたインテリアに、ポイントで配置した奥様お気に入りの赤や黄色のビビットなソファーが映えます。
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一階のリビングダイニングはワンルーム。引き戸を開けると玄関ホールまで1つの空間になります。陽の降り注ぐ、この開放感はなんとも心地良いものです。このような広いワンルームが可能なのも高気密、高断熱の先進的技術に支えられた2×4ならではのもの。
I様邸はオール電化住宅。当初心配されていた運転コストの電気代も思ったほどではなく、夏など2000円台のときもあったそうです。
高性能住宅と、オール電化住宅の相性の良さを実感されている、I様です。
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お子様達の成長を考えて、洗面化粧台、浴室などの水周り設備をあらかじめ大きなものを用意しました。家族構成や生活スタイルは、10年で大きく変化します。生まれたばかりの子供が小学高学年、小学生が中学生、高校生です。
住宅を、時間の経過の要素を取り入れながら考えておくことは、とても大切なことです。特に水廻り空間や設備は、改修が簡単にいかない場所なので、新築時の配慮が大切です。
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家つくりのテーマ・イメージがはっきりしていると家造りの過程はスムーズに運びます。一階は開放的なワンルーム、二階はホールを中心にしてそれぞれの個室を配置。
なるべく生活感を出さないように、白を基調としたシンプルモダンテイストが、インテリアデザインのテーマでした。
I様の住宅への要望が明確でしたので、家造りも順調に進みました。























