暮らしの工夫満載のモダンな家

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K様邸は家族と過ごす暮らしの工夫が満載。しかも上品でモダンな家が出来上がりました。こだわりの空間をご紹介します。

家を建てる時、最も大切なことは「どんな暮らしがしたいか、何を一番大切に考えるか」を明確にすることです。そして最初にイメージしたものを、こだわりを持って実現していくことです。このK様邸では夢の実現に数々のアイディアで立ち向かい成功しました。その珠玉の工夫の数々をご紹介いたします。

玄関はお客様を迎える大事な家の顔。オリジナリティーあふれる工夫があります。

お客様を迎える玄関には、見せる個所と隠す個所を工夫しました。玄関から直接つながる和室は客間として大活躍。仕切りの3枚の障子は、程よい目隠しの役割を果たします。玄関に必要な収納は、玄関ドアからは直接見えない位置に設けました。

リビングは掘り炬燵の床座式。リラックス感を大切にしました。

リビングルームの中心には掘り炬燵がでんと構えています。日本の伝統的な床座の生活スタイルを取り入れています。廻りのインテリアデザインともうまく溶け込み、今までのこたつのある風景とは全く違う雰囲気を実現しています。リビングと一体感のある洗面室。仕切り壁に一工夫し圧迫感や閉塞感を和らげました

キッチンの床を一段下げ、お母さんと子供たちの視線の高さを揃えました。

キッチンは立ち作業、食事は椅子に座ります。どうしても視線の高さが変わってしまいます。そこでキッチンの床位置を一段下げました。食事をする子供たちと、料理するお母さんとのコミュニケーションもバッチリ。またキッチンカウンターとダイニングカウンターを同じ高さに出来たので、前の壁がなくなりすっきりとしたダイニングになりました。

子供室は今は大きなワンルーム。将来は子供の成長に合わせて二部屋にすることもできます。

家は十年先のことを考えて計画することも大切です。十年過ぎると、子供は成長し、家族のライフステージが大きく変化します。子供の成長に合わせて家が変化することができる工夫をしておくことが大切です。K様邸では、今は子供部屋はワンルーム。ドアを2つ付けたり、小壁を設けたり、将来の間仕切りに対応できる工夫をしています。子供部屋に隣接する小屋裏収納は子供たちの秘密基地。

 

3層構造の2階建て。空間を立体的に活用しています。

1階

1階

建物面積

1階床面積 76.18㎡(23.04坪)
2階床面積 61.27㎡(18.53坪)
延床面積 137.45㎡(41.57坪)

仕様設備

構造
2×4省令準耐火構造

基礎
鉄筋コンクリート布基礎
外壁
サイディング
屋根
アスファルトシングル葺き
開口部
断熱型樹脂サッシ
Low-E ペアガラス

内部仕様

フローリング 12mm
ビニールクロス仕上げ
一部珪藻土塗り壁
天井
ビニールクロス仕上げ

主要設備

オール電化住宅
蓄熱暖房
システムキッチン
(IHヒーター組込み)
ユニットバス
 
シャワートイレ
 
洗面化粧台
 
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