ツーバイフォー建築は強度が命!木造建築の優れた特性を生かしています。

ツーバイフォー建築
|岩手の注文住宅のハウスM21TOP |イベント情報 |展示場紹介 |ツーバイフォー建築 |岩手のオール電化住宅|
|こだわりの家 |不動産情報 |資料請求 |各支店の紹介|ハウスM21作品集 |お客様の12ヵ条|

ツーバイフォーの木造住宅

 
ツーバイフォーとは住宅工法の名前で、日本ではこのツーバイフォーとは「枠組壁工法」と正式名称がついており、世界中で取り入れられている工法の1つです。ツーバイフォーが取り入れられている国の気候条件は良いとは言えず、むしろ過酷な気候条件の場所で取り入れられているためとても強度のある建物といえるでしょう。ツーバイフォーはシンプルな構造ゆえに大量生産も可能で、そのためにコストダウンも図ることができます。
ツーバイフォーの詳しい情報は下記に掲載していますのでご覧ください。

 材料としての”木”について考える (強度)

ツーバイフォー工法とは、木造工法の一つです。世界的に見て住宅の材料としては最も木材が多く使用されています。
これは、天然木の美しさのみではなく、加工しやすく強度も強いという構造材としての優れた能力が木にはあるからです。
さらに、木材は乾燥することにより強度が増加し、1000年たっても同強度を保つことがあります。
木の強度
 

 木は火災に弱い? (耐火性)

木材  皆さまは木造の住宅は火事によわいと考えてはいませんか?
  確かに木材が燃えやすい性質をもっているのは事実です。しかしある程度の太さや厚さがある木材は、燃え始めると表面がこげて炭化層をつくります。このため内部まで火が進行せず強度が低下しにくい性質をもっています。
 これに対し、火に強いと考えられている鉄筋などは550度で変形が始まり、支柱として使用されているばあいは骨組みごと崩れ落ちることにもなりかねません。
今一度、申します。木は火に強い!!
火災の時は700度〜950度まで達します。そのときでも火災に耐えうる、決められた太さと厚さがあるツーバイフォー工法の住宅は安心です。
 

 木造住宅が一番!!

熱伝導率も低く優れた断熱材といえる木材は、”人が暮らす家”を考えるうえで一番BESTではないか・・・と当社は考えております。 熱伝導率

 計算された木造住宅のちょっといい話

 
 

 石膏ボードに秘密あり

 ツーバイフォー工法では、天井や壁に石膏ボードをはりますが、この石膏ボードにも秘密があります。この石膏ボードは約21パーセントの結晶水が含まれていて、炎があたると熱分解を起こし約25分の間、水蒸気を放出するという優れた特性を発揮します。
  このため火災が発生しても壁や天井の内部の温度が上昇しにくく、構造材が発火点に達するまでの時間を大きく遅らせることができツーバイフォー住宅の耐火性を一段と高める働きをします。
石膏ボードの耐火性
 

 夏はすずしく 冬はあったかい

   経済性はもちろん、地球環境の保全という観点からも近年の住まいづくりで注目されているのが、省エネルギー性です。いいかえるならば、冷暖房効率の高い、高気密 高断熱の住まいといっていいでしょう。

  木材の特性とあいまって夏は冷房がにげにくく、冬は暖房が保持されるため、高熱費のランニングコストはかなり抑えられます。

ツーバイフォーとは何か?

 
住宅と建築工法

 ツーバイフォー住宅は北米 ( アメリカ、カナダ ) 生まれ。現在では北米の木造住宅の90パーセント以上がツーバイフォー工法による住宅といわれています。
  この合理的な建築方法と優れた性能を持つ工法は、ヨーロッパ、オーストラリアニュージーランドなど北米以外でも高く評価され、いまや国際的な住宅として世界中で広く普及しています。

今、なぜツーバイフォー住宅なのか?

 
 

 在来工法 (軸組工法)

軸組工法 在来工法は、まず柱を先に立て、そこに床を貼っていく工法なので床の強度と気密がとりにくいという特徴があります。、これは柱と床板の間にわずかに隙間が出来てしまい、床の一体性と鋼性、それから気密性に疑問が残るということです。
さらに床の断熱を考えた場合、どこに断熱材を入れるのか考えられた工法ではありません。昔はすべて畳敷きになっていたので、それが断熱材の役目を果たしており、現在主流のフローリングの床では断熱が難しいのです。
現在では、在来工法の弱点を克服した基礎断熱や外断熱が開発され気密性や断熱性が飛躍的に向上しているのも事実です。しかし、気密性や断熱性が上がっても家の強度はどうでしょう。地震の揺れは基本的に水平力です。これに対抗できる耐力壁は在来の場合、筋カイの入った壁になりますが、場所や量はある意味業者まかせになってしまいます。これでは少し不安ですよね・・・ 在来工法
 

 ツーバイフォー工法 (枠組壁工法)

ツーバイフォー工法 ツーバイフォー工法は在来工法と違い、まず最初に床を作り、そこに壁を立てていきます。プラットフォーム工法とも呼ばれるツーバイフォー工法ではこの床が最も注目すべきところです。床枠組に構造用合板を釘と接着剤で圧締して一体の鋼強な盤と化した床は、気密性、強度ともに申し分なく、これが家全体の強度へとつながっていくのです。
壁に関しても2×4材(2インチ×4インチ)を約45cm間隔で入れ、さらに合板を貼ることにより剛性をもたせています。
窓などの開口部の上下にも合板が貼られますので、開口部以外のすべての壁が水平力に対抗できる強度のある壁といえます。ですから地震に強く暖かい家ができるのです。
つまり、だれが建てても強度が高い、気密性の良い建物が保証されるということなのです。

ツーバイフォーの大いなる特徴

 
 

 高いクオリティー 高い信頼性

構造用製材  ツーバイフォー工法では6種類の構造用製材を基本として使用しますが、それぞれはJAS規格によって厳しく品質がチェックされた上に、使用する箇所ごとに製材品の規格等を細かく定めています。
  また、ツーバイフォー工法では構造体の接合部に専用の釘や接合金物を使用します。そのため釘に対しても使用する箇所や間隔、打ち方、使用本数に至るまで細かく明確に規定されています。このように徹底してマニュアル化された施工方法は、施工者の技量に左右されることなく、どのツーバイフォー住宅にも均一なクオリティと性能を実現します。

  さらに、厳格に定められた、作業工程によって、工期の短縮やそれにともなうコストの軽減というメリットをもたらします。
 

 自由な設計が魅力 

吹き抜け空間  ツーバイフォー工法は設計面においても優れた特性を持っており、自由度の高い住まいづくりができます。室内にのびのびとした開放感を演出してくれる『吹き抜け空間』などもツーバイフォーの得意技。
 また軸受工法など従来の在来工法のように屋根を支えるための複雑な小屋組みを必要としないため従来の在来工法とくらべ格段に設計の自由度はひろがったといえます。

  また将来の増改築にも非常に対応しやすいこともメリットとしてあげられます。
 

 なんといっても地震に強い!

地震に強い家 世界でも有数の『地震の国 日本』 
世界でも有数の『台風の国 日本』

  日本の住宅には優れた耐震性は必要不可欠な基本要素といってもよいでしょう。
 その点でもツーバイフォー工法は数ある建築工法の中でも、構造材の中では一番軽い”木”を使用しているため地震に対して抜群の強さを発揮する工法です。床、壁、天井の6面が一体となった構造『一升枡』をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

  建設省での実物耐震実験では、一般の木造住宅の『2.3倍』の揺れに耐えることが証明されています。もちろん地震に強い家は間違いなく風にも強いと言えます。

保証内容

 
しっかりとした保証でお客さまの安心を・・・ 日本住宅保証検査機構 財団法人 住宅保証機構
 
※オール電化住宅の組み合わせで高熱費が半額?
詳しくはこちら   オール電化住宅
 
|岩手の注文住宅のハウスM21TOP|イベント情報 |展示場紹介|ツーバイフォー建築|岩手のオール電化住宅|
|こだわりの家|不動産情報|資料請求|各支店の紹介|ハウスM21作品集|お客様の12ヵ条|
Copyright (C) 2005 House M21 All rights reserved.