【冬の光熱費対策】岩手の寒い冬を快適に!窓から始めるあったかリフォーム

公開日:2025/11/24(月) 更新日:2025/11/14(金) 家づくりのこと

秋が深まるとともに、岩手の冬はあっという間にやってきます。
「去年より暖房代が高い」「部屋によって寒さが違う」と感じている方も多いのではないでしょうか。

暖房費を抑えつつ、家中を快適に保つためには、冷気の侵入を防ぐことが何よりも大切です。
そして、そのカギを握るのが「窓まわり」。実は、冬の暖房効率を大きく左右するポイントなのです。

 目次

  1. 岩手の冬は“窓対策”がカギ

  2. 【豆知識】窓から逃げる熱は家全体の約6割!

  3. あったかリフォーム① 内窓設置で断熱性アップ

  4. あったかリフォーム② ハニカムスクリーンで手軽に保温

  5. 補助金も活用できる!お得に断熱リフォームする方法

  6. まとめ:今年の冬は“窓”から始める省エネ生活


1. 岩手の冬は“窓対策”がカギ

岩手の冬は長く、氷点下の日も少なくありません。
暖房をつけていても「足元が冷える」「窓際だけ寒い」と感じるのは、窓からの冷気が原因です。

壁や床に比べて、ガラスは熱を伝えやすく、暖房で温めた空気が逃げてしまいます。
そのため、断熱性能の高い窓リフォームを行うことで、体感温度も光熱費も大きく変わります。


2. 【豆知識】窓から逃げる熱は家全体の約6割!

住宅全体から逃げる熱のうち、約6割が窓からと言われています。
せっかく暖めた空気が外に出てしまうと、暖房を強くする必要があり、光熱費がどんどん上昇…。

しかし、窓の断熱対策を強化するだけで、暖房設定温度を下げても快適に過ごせるようになります。
具体的には、内窓の設置や断熱スクリーンの導入が効果的です。


3. あったかリフォーム① 内窓設置で断熱性アップ

いまある窓の内側に、もう一枚窓を取り付ける「内窓リフォーム」。
大掛かりな工事をしなくても、一日で施工完了する手軽さが魅力です。

二重窓にすることで、外気と室内の間に“空気の層”ができ、断熱性能が大幅にアップ。
また、結露や外の音の軽減にも効果を発揮します。

さらに、国や自治体の補助金制度を活用できるケースも多く、
費用を抑えて導入できるのも嬉しいポイント。

ハウスM21でも、補助金対象リフォームのご相談を随時受け付けています。
「どの窓が対象になるの?」「費用はどれくらい?」といった疑問もお気軽にご相談ください。

4. あったかリフォーム② ハニカムスクリーンで手軽に保温

もう少し手軽に取り入れたい方には、ハニカムスクリーンがおすすめです。
蜂の巣(ハニカム)構造の空気層が断熱材のような役割を果たし、冷気の侵入を防ぎます。

既存のカーテンをハニカムスクリーンに変えるだけで、室温低下を緩やかにでき、
光熱費の節約にもつながります。

特に、窓枠の下までしっかり覆うタイプを選ぶと効果的。
デザイン性も高く、インテリアに合わせてカラーを選べるのも人気の理由です。


5. 補助金も活用できる!お得に断熱リフォームする方法

2025年度も、国の「住宅省エネキャンペーン」などを通じて、
窓リフォームに対する補助金制度が実施されています。

ハウスM21では、最新の補助金情報を反映したリフォーム提案を行っています。
「せっかくなら補助金を使って効率よく改善したい」という方は、
申請サポートも含めてお気軽にご相談ください。


6. まとめ:今年の冬は“窓”から始める省エネ生活

暖房費を抑えるための最初の一歩は、「窓を見直すこと」。
岩手の寒い冬でも、内窓やハニカムスクリーンを活用すれば、
快適であたたかい住まいを実現しながら、光熱費も節約できます。

ハウスM21では、新築はもちろん、既存住宅のリフォーム相談も対応しています。
この冬は、あなたの暮らしを守る“あったかリフォーム”を始めてみませんか?

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